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バーチャル電子ブロック VDB-001 + VDB I/F-01

勢いよろしくバーチャル電子ブロックにも手を出してしまった....電車の中でも電子ブロック生活が実現しました. (2003-06-02)

買いました

電子ブロック NT-55 + UP-23 と同時に購入しました.経緯はこちら

梱包はこんな感じです.ダンボールのシールがおしゃれ.(どうもシールに弱い... このシールでは「VDB IF-01」と書かれていますが,本体には「VDB I/F-01」とあり, Webページの記述もこちらですので,スラッシュが入るのが正しい名称でしょう.) 緩衝材を除くとまず VDB-001の梱包が現われます.

VDB-001の梱包です.中にCD-ROMが入っています.

VDB-001 CD-ROM の表,裏,開いたところ,表紙を取り出して開いたところ.

つぎは,VDB I/F-01を梱包から出して,包装を解いていきます...

大きなインタフェースブロックが見えますね.でも基盤には部品がほとんど見えません. 3端子レギュレータ,TTL/RS-232Cレベル変換IC,そして PIC マイコン(PIC16F84-04/P)が載っています. あとはいくばくかの抵抗,コンデンサ,ダイオード,そしてセラミック発振子. うひゃー,これだけで機能を実現できちゃうんだ.さすが PIC ですね.

付属品です.ACアダプタがついた電源ブロック(このACアダプタ,なんと極性つきで片方がひとまわり大きく なっているので,コンセントの逆指しができなくなっています.オーディオ用ですかねえ.),RS-232C 通信ケーブル がついた通信ブロック,サーミスタのついたアナログ入力ブロック,テストリード類.

マニュアルです.

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遊んでます

さっそくバーチャル電子ブロックを,いつも使っているノートパソコン(Windows XP Professional)にインストール して使い始めました.

作った回路を,バーチャル電子ブロックのWebページに投稿 して,採用していただきました.自分で自由に Web ページを作ってみてもらえる時代になったとはいえ, 投稿して採用されると(たとえ落選なしとしても(笑))うれしいですね.

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